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目に見える炎症と見えない炎症

  • fukushimadiaryoffi
  • 1月21日
  • 読了時間: 2分

最近私のワークスペースのどこかで必ず常に動いているGPT5.2 Proが、日本語だと英語の時と違ってなかなか丁寧で腰が低いことを発見したアンガマです。GPTでも言語によってAI格が変わることがあるのでしょうか。


年がかわって、2年前の局所ステロイド後遺症のことが客観的に思い出されて今になってビビることが多くあります。首から腕から手から腹まで真っ赤になったあと雪のように皮が剥けたのに、よく冷静でいられたなと思います。(自分の場合は)セラミドを補給しないと治らないということに気が付かなかったら多分今頃全身に広がってたと思うと呆然とします。このステロイド後遺症でも、「マスト細胞」が深く関わっていて、今まとめ中のレポートが焦点にしたPPARaは、この問題児マスト細胞の主要なブレーキでもあります。当時でも、痒くなり始めると部分的に皮膚が膨らんで、ああここのマスト細胞が暴れてるんだろうな、と想像していました(神経ペプチド、好酸球・その他炎症などでも起き得る)。まあステロイド後遺症はマスト細胞だけに関わるものではないので"特効薬の発見"にはならないと思いますが、中枢神経でも同様の炎症が起こり得ることを想像するとさらに恐ろしくなります。今日はレポートの結論の部分の数字などを確認していて、最後に見つけた3番目の物質が、以前ブログで紹介した脂質異常症治療剤のフェノフィブリン酸がPPARaに結合する、LEU132–VAL133–ALA134–TYR135 近傍とかなり重なる部分で同じように結合して、結合ポケット奥の疎水コアを楔のように押さえる役を担っているということが改めて確認できて感動しています。2年前の自分が知ったらどう思ったでしょうか。マスト細胞が暴れると、皮膚の場合は赤く腫れて、骨まで届くような痒さを起こします。この細胞はBBBの中にも外にもいるため、脳側でも、見えない形で炎症トーンが乱れる可能性を想像すると恐ろしいです。中枢神経内ではこれがミクログリアにバトンタッチされるわけですが、目には見えないところで同様の炎症が起こるとすると、アレルギーやウイルス感染後遺症で発生する脳神経症状はかなり脳に負担がかかっているはずだと思います。

 
 
 

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